プライベートサロンでゆったりと

プライベートサロンを開業する方法とは

エステティシャンは手に職を持って女性が一生働ける仕事です。
しかもお客様に喜んでいただける達成感のある仕事なので、エステティシャンやセラピストになりたいと考える方が増えています。
そのような方が最終目標として考えるのがプライベートサロンの開業です。
自分がオーナーのサロンで、お客さまひとりひとりと向き合いながら施術や接客がしたいかたはどのようにプライベートサロンを独立開業すれば良いのでしょうか。
エステティシャンやセラピストには決められた国家資格などはありませんからエステ協会やセラピスト協会が行っている教室やスクールに通って技術を習得してディプロマを取得する必要があるのです。
こうした資格取得は独立する際にもお客様に信頼される証となります。
その後直営店やチェーン店などでたくさんのお客様を施術してセラピストとしての経験を積んだ上で独立するのがおすすめです。
沢山のお客様を施術した経験が、独立したあとのプライベートサロンで活躍していく自信と実績につながります。

プライベートサロンの開業について

プライベートサロンの開業は、以下の流れで行います。
まず、自宅でプライベートサロンを開くなら、「法的な要素」と「契約的な要素」をクリアできているかを確認しましょう。
建物の使い方は、法律で定められているので、自宅をサロンに使う場合、使える面積が限られていることがあります。
細かい内容は地域によって違うので、住所地を管轄する役所に尋ねるのが確実です。
次に、道具を揃えます。
どのようなサービスを提供するかで揃える物は変わってきますが、例えばエステなら「施術者の制服やマスク」「ベッド・ワゴン・消毒薬などの施術用品」「シーツやタオルなどの消耗品」といった物が必要です。
そして、店舗名を決めます。
開店したばかりの時は、店舗名の意味などについて尋ねられることが多いので、コミュニケーションツールとしても使うことができます。
そのためには、読みやすく覚えやすい物である必要があります。
同時に、似たような名前がないかを調べておきましょう。

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2018/8/28 更新